ホームページを作りたい!レンタルサーバーの申込みの流れを知っておこう

まずは興味のあるレンタルサーバーを比較検討

レンタルサーバーを提供している業者はたくさんありますので、料金や容量はもちろん、ファイルのアップロード方法や機能など総合的に比較してどのレンタルサーバーを利用するか検討しましょう。忘れずに確認しておきたい項目として禁止事項があります。年齢制限にあたるものやサーバに負荷のかかるプログラムは使えないなど色々ありますので申込み前に確認しておきましょう。独自ドメインをいくつ設定できるかという点も重要ですよ。

レンタルサーバーの申込み方法

お目当てのレンタルサーバーが見つかったら申込みを行いましょう。ほとんどの場合は手書きの申込み書などは必要なく、オンラインで契約手続きが完了しますよ。レンタル料金は先払いですので、銀行引き落としにされるなら、口座にそのぶんの金額が必要です。レンタルサーバ会社から、契約完了のメールが来ますので、IDとパスワードを入力してサーバーの操作ができるようになります。あとはHTMLや画像などのファイルをアップロードすると自分のホームページができあがります。

先にホームページを作ってからレンタルする方法も

大量のコンテンツを扱うホームページを作りたい場合や、たくさんのホームページをひとつのサーバーで運営したいという希望がある場合は、先にホームページをある程度作ってからサーバーのレンタルをした方がよい場合もありますよ。ページ数や画像や動画のサイズなどで必要な容量が変わってくるためです。さらに、コンテンツ量が多い場合は作成期間が長くなったりすることがありますので、先にサーバーを契約してしまうと最初の数ヶ月間のレンタル料金が無駄になってしまうという可能性もあるためです。

専用タイプのレンタルサーバーは、文字通り1台のサーバを1人で利用出来ることが特長です。共有タイプに比べて利用コストは嵩みますが、他人に気を配る必要のない自由な運用が可能です。